WordPress カテゴリー情報取得まとめ

2017.01.03

広島県福山市でホームページ制作を行っているフリーランス個人事務所Toftです。

最近、Wordpressを使ったキュレーションサイトなどの制作で、
カスタム投稿を含めたカテゴリー・タグ情報の取得&出力をかなり徹底的に扱ったので、
忘備録として投稿します。
カテゴリーとタグを合わせるとかなりの数の関数があったので、
今回はカテゴリー情報の取得方法に限定します。

カテゴリー情報の取得

『カテゴリーID取得』
get_cat_ID($categoryName);
『カテゴリー名取得』

・HTMLにそのまま表示

single_cat_title();

・PHP変数に保存

single_cat_title('',false)
『カスタム投稿のカテゴリー取得』
$categoryAr = get_terms($taxonomy, $args);

※「$args」にはorderbyなどを入れることができる。詳しくは以下で↓
http://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/get_terms

『ループ内での取得(ID・名前・スラッグ)』
$category = get_the_category($post->ID);
$cat_id   = $category[0]->cat_ID;
$cat_name = $category[0]->cat_name;
$cat_slug = $category[0]->category_nicename;

※$post->IDは初期値

『カテゴリーページで現在のカテゴリー情報を取得』
$category = get_category( get_query_var( 'cat' ) );
		$cat_id = $category->cat_ID;
		$catName = get_category($cat_id )->name;
『子カテゴリー情報取得』

・親IDをもとに

get_term_children($parentcat_id, $taxonomy);

・子カテゴリーのIDから抽出

$term=get_term_by('id',$child_id,$taxonomy);

※「$child_id」は検索内容(文字列)で、「id’」の部分は「’name’」、「’slug’」も可。検索対象によって変更。

『カテゴリーのスラッグ情報取得』
get_term_link( $term, $taxonomy );
get_category_link( $category_id );
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